Shiseido UNOのCMで栗山千明さんがオーランドブルームと映画風CMストーリーで共演しています。資生堂UNOといえばワックスとかデオドラントとかクリームとかヘアケアで有名な男性向け化粧品ブランド。とはいえ、ヘアワックスとかは女性も兼用で使えるようです。ってか、そりゃあ、ヘアワックスだったら・・・。それはともかく、UNOのCMといえば、かっこいい(♪)英国俳優オーランドブルームさんで有名ですが、今回、UNOのCMに参加した栗山千明さんもいまでは国際級の有名女優。栗山千明さんの知名度でもオーランドブルームに負けません。
栗山千明さんがオーランドブルームさんと共演するCM、180秒バージョン(一回しか放映されない特別バージョンです)のCMが発表会で上映されましたが、その設定がこっています。映画のよう、、、と評判がたちましたが、まさにそんな感じで、プラハを舞台に、しずかに物語風に進行していきます。ちなみにこの180秒バージョン、一回きりのテレビ放映の機会を逃しても、資生堂UNOの公式ホームページで視聴することができます。
さて、栗山千明のUNOのオーランドブルーム共演180秒CM、前回のオーランドブルーム・オンリー「Ai No Corrida(愛のコリーダ)」バージョンと比べても、設定や演出がもっとすごくなってます。てか、まじでこれ映画じゃないの、という出来。CMというよりも映画の予告編ぽい・・・。
欧州のとある街(ロケ地はプラハだから、プラハかな?)。画家を目指す青年NEO(オーランドブルーム)。
完成した作品をコンクールへ出品しに行くと、会場でヨーコ(栗山千明)と出会います。しかし、コンクールではオーランドブルームの作品は評価されず・・。こんどこそとがんばるものの、スランプに・・・。そこで栗山千明のことを思い出すオーランドブルーム(役名じゃなくて本名で行きますよ)。ふたりはカフェで再開し(べたべただなぁ)、オーランドブルームは栗山千明をモデルに作品を作り上げ、出品すると、グランプリを獲得し、ヨーロッパのセレブになろうかという栄達を・・。しかしその影では忘れられた(?)が栗山千明が、オーランドブルームの元を・・・。
というストーリー。一応、資生堂のCMとしては、
「モテたい!成功したい!ウーノ(資生堂UNO)を使えばうまくいく!」
というコンセプトがあるらしいのですが、そんなの吹き飛ばすような二人のお洒落で小粋なラブストーリーです。